• HOME
  • BLOG
  • 情報発信
  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方~自分のエネルギーの向け方~

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方~自分のエネルギーの向け方~

こんにちは。
withコロナを生きる、心と身体の整え方
野上浩一郎です。

自己理解をするための教科書

今、SNSで話題のやぎぺーさんこと
八木 仁平さんの著書がいよいよ発売!

予想通りあっという間にAmazon1位を獲得。
さすがですね。

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド』
八木仁平著

早速読んでみて、まず感じたことは。
10代、20代の頃にこの本に出会いたかった…

ここまで「自己理解」について書かれた本は
今までなかったのではないでしょうか。

世の中に広まって欲しい考え方

私自身、大学を卒業後に自分の適性を
理解せずにIT系企業に入社。

当時、アカデミックスキルがなく
コミュ障だった私は1年ちょっとで逃げるように退職。
大きな挫折で自信を喪失してしまいました。

その後も自分が何をやりたいのかが分からず
20代後半まで職場を転々としていました。

「自己理解」をせずに何かをやろうとしても
全く自分の適性ではなかったり
余計なエネルギーを消耗して
多くの時間を無駄にしてしまうことがあります。

よく「苦労は買ってでもしろ」と言いますが
世の中には必要のない苦労もあります。
しかし、必要のない苦労はお金をもらったとしても
やるべきではないと私は考えます。

まずは「やりたいこと」を見つける。
それから行動することで結果は大きく変わります。

P36
小学生から大学まで卒業すれば16年間もあるのに、何が好きで、何が得意で、
何を大事にして生きたいか、ということと向き合わないのはおかしいでしょう。
~本著より引用~

この自己理解の考えが広まれば
適材適所という言葉が世の中に実現するのではないでしょうか。
算数、国語、自己理解みたいに浸透して欲しいです。

グッと来たポイント

本著の中で私がグッと来たポイントを3つ

P.5
時間を潰せる娯楽は大量にあるので、「やりたいこと」が明確にない人は
無限に時間を吸い取られてしまいます。
~本著より引用~

私の周りの成功している人は
正しい努力をしていて、無駄など努力をしない人。

自己理解が出来ているとやるべき事に没頭して
余計なところにエネルギーを使わずにいられますよね。

とにかく今は知識と情報が騒がしい。
本当に必要なものを手に入れて、不要なものは捨てる。
自己理解はそのための指針になります。

P.128
自分が魚であることに気付かずに
空を飛ぶ練習をしてしまっているような状態でした。

私も同じことをやっていました。

大勢の飲み会とか行ってる方がリア充なのかな…
→カフェで一人で本読むほうが好き

クラブとか行ってウェイウェイやっている人はリア充なのかな…
→騒がしい場所は苦手

経営者の集まりや異業種交流会に行った方が人脈が広がるのかな…
→ギラギラした人、浅い付き合いは苦手

自己理解せずに苦手な場所に行っても
消耗するだけです。

P.184
過去のネガティブな経験は「ウニ」のようなものです。
黒くてトゲがあり、近寄るのが怖いし怪我をしそうで面倒くさい。
けれど一度殻を剥けば、中には濃厚な身が詰まっています。

この表現は秀逸…!
自分のコンプレックや克服してきたものは
捉え方次第で自分の大きな武器になります。

自己理解では短所と思っていたことすら
リフレーム出来るようなワークもあり
自分では全く気付いていない
強力な武器が見つかる可能性もあります。

自分探しの旅に行っても変わらない

これじゃない感があるから居酒屋のトイレに入って
◯ースボートのポスターに揺さぶられてしまう。
自分探しの旅に行ったところで常に自分はそこにいます。

人生の多くの時間は仕事をしています。
自己理解をせずに自分に合わない仕事をすることが不幸。
どうせなら自分のエネルギー変換率が最も高い場所にいることが良いのではないでしょうか。

やぎぺーさんは書籍だけではなく
自己理解プログラムで多くの人達が
人生変わっています。
八木仁平公式サイト

やぎぺーさんの
複雑なことをシンプルに
分かりにくいことを分かりやすく伝える能力は
ずば抜けていて驚かされます。

・自分の才能をもっと活かしたい
・エネルギーが分散している気がする
・今の仕事にこれじゃない感を感じている

そんな方にオススメの本です!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

#せかやり

facebookはこちら
野上 浩一郎

twitterはこちら
ノガミ@withコロナを生きる、心の整え方

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。