頭がいい人の読書術〜無駄な努力をしないために〜

こんにちは。
AI時代を生きる、心と身体の整え方
野上浩一郎です。

私の読書量は年間120冊ぐらい。
ただ、昨年インプットばかりだった事に気付き
意識的にアウトプットを心掛けています。
そんなアウトプットを洗練させるために読んだ1冊がこちら。

『頭がいい人の読書術』著:尾藤 克之

著者の尾藤さんは年間1000冊以上の読書
400本(!)以上のコラムを書かれる
超人気コラムニスト。

コラムニストは題材のエッセンスを抽出して
人に分かりやすく伝えられる達人。
特にコラムは読む人が多岐に渡るので
理解力に差があっても伝わる文章を書く能力が求められます。

そんなプロのライターの方が
どんなインプットとアウトプットを
意識されているかが分かりやすく書かれています。

・アウトプットのベースになるのは読解力であり、理解力

・本は10分で読むことができる。 まずは、10分で60%理解することを ゴールにする。

・本は、何を読むかより、何を読まないかを決めることが大事なのです。

本著を読んで私の考える「頭がいい人」とは
「無駄な努力をしない人」

ただやみくもに大量に読書をしても
具体的に考えや言葉、行動に変化がなければ
読んだ意味はないのでしょうか。
読書が趣味なら別ですが…

また、時間が経つにつれて内容を忘れてしまえば
そのために費やしたお金と時間と労力は
無駄になってしまいます。

多くの方は何か変化を起こしたくて
タイトルや内容に惹かれて
読書をすると思います。
せっかく読むのだから変化や結果を。

どうすれば、効率的に読めて、学べて
アウトプットが出来るのか。
また、読書の楽しみ方や習慣化
伝わりやすい文章の書き方まで
著者の膨大なアウトプットのエッセンスが
分かりやすく盛り込まれています。

#読書が苦手
#読むのが遅い
#読んでも内容を全然覚えていない
#読んでも何も変化がない
#文章を書きたい

そんな方にオススメの1冊です。
『頭がいい人の読書術』著:尾藤 克之

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。