Uber Eats(ウーバーイーツ)の違和感~サービスではなく人~

こんにちは。
AI時代を生きる、心と身体の整え方
野上浩一郎です。

ウーバーイーツの違和感

先日、学生時代の友人とZoomで久しぶりに会話。
コロナの影響で本業が業務停止になってしまい
今はウーバーイーツで稼いでいるそうです。

彼が話をしていて気になった事は
ある言葉を頻繁に言われるそうです。
私はそれに違和感を覚えました。

サービスではなく人

お店から商品を受け取ったり、走っていると
「あ。ウーバーイーツだ!」
と頻繁に言われるそうです。

また…
「俺、絶対頼まねー」
「時給いくらなんだろうね」
「中身グチャグチャになったりするんだって」
等と普通に聞こえるように言われるそうです。

急に有名になったビジネスモデルであり
コロナの特需で頻繁に目に入るようになりました。
ウーバーイーツのバッグ(ウーバッグと言うそうです)という
看板を背負っているのは確かですが
背負っているのは人ですよね。

三方良しの美しいビジネス

今の世の中、絶対必要なビジネスだと思います。
三方良しですよね。

一方は店舗。
緊急事態宣言で外食産業は大打撃。
それでも魅力的な料理を作ることが出来れば
それを顧客に届けてくれる術があります。

二方はウーバー配達員。
私の友人のように一時的に失業状態。
健康な身体があって、エントリーすれば
数日で仕事が始められます。

三方はサービスを提供しているウーバーそのもの。
手数料が高いと言われていますが…
ビジネスを成立させながら
圧倒的な社会貢献を提供しています。

ビジネスとして無駄がなく
時代にマッチしており美しいなと思います。

最後に一言

中には様々な事情がある人がいます。
ない人もいるのでしょうが。

CMがヘビーローテションで流れているそうで
見つけちゃった!みたいな感覚はあるのでしょう。

しかし、ウーバーイーツという「サービス」ではなく
「一人の人」として見て欲しいと感じました。

そういう私は注文した事がなかったので
早速、今週どこかで注文してみます!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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