僕はゲームのように生きることにした。「人生の攻略本」

陽キャでコミュ力高く、
リア充で過ごしたと思われるがちな私。

陰キャでコミュ障、
友達がいなかったのでやることがなく
時間を持て余していたので
猿のようにゲームに熱中していました。

特に私が熱中したゲームは
「やり込み系」
レベルを上げまくったり、
全ての技をひらめいたり、
全てのジョブ(職業)を極めたり。

ゲームにハマったことがある人は
誰もが考えたことがあるはずの
「あの熱量を仕事に活かせたら
 すごいことになる」という考え。

そのための、攻略本が見つかりました!

今日のオススメ本
■僕はゲームのように生きることにした。
■ 本田 晃一 (著)
‎■A-Works (2023/3/7)

編集は 滝本 洋平 さん。
ゲームでも人生でもスキルアップで
大事なことは同じ。

可能ならば…
最小限の努力で最大限の結果を出したい。

物事には遠回りした方が良いこともありますが、
無駄な遠回りなら、しない方が良い。

レベルを上げたり、技を閃いたり
次のステージに進むためには
戦わないといけない的や
出会わないといけないキャラがいるのです。

著者の本田さんがどのようなステージで
どのようにレベルを上げていったかが
語られます。

本田さんの一つ一つのエピソードが
すごく人間くさく、自分にもできるかも…と
自信を持たせてくれます。

またレベルを上がった時にぶつかる壁や、
「抱きがちな感情あるある」までオープン。

普通なら、こんなふうに考えているなんて
思われたくない!と書くのを躊躇しそうな
率直なな感情まで書かれています。

序盤で驚いたこと。

P.26
はっきりいうと、僕の英語力は
中学2年制の1学期で止まっていた。
英語の先生が大嫌いで、勉強をやめてしまったんだ。
 トイレに誰かが派手に落書きしたことがあって、
たまたまその前を通ったら、その英語の先生が、
「本田、お前だろ」と決めつけてきた。
それで「もう英語は絶対に勉強しない」と
決めてしまったんだよね。

これ、実は私も全く同じ…
私の生い立ちを知っている担任が中2の成績表に
「明るさを失わずにいようとしていることは
 素晴らしいと思います」と書かれて
それで私も「もう英語は絶対に勉強しない」と
決めてしまいました。

しかも私は小1から英語を習っていて、
当時けっこう喋れたにもかかわらず…

ちょっとした人との出会いや
こういう心無い大人の一言で
子供は傷つくんですよね。

同じ「こういち」が付いているので
親近感がありましたが、さらに倍増。

P.85
「どうやったらこんな高いもの(ゴルフ会員権)を
 かえるんですか?」と聞いたこともある。
自分はできていない、ということをオープンにすると、
できる人はかわいがってくれる。

私、器用に何でもできそうに見られるのですが
実際はかなり不器用。

それなのにプライドのせいか
人にできていない、ということを伝えることが苦手。

それでここ数年、色々なことが
停滞してしまっているのだと思います。

もっと自分のできなさをオープンにして
次のステージに進めるヒントをもらおうと思います。

これからも攻略本を読み返し、
レベルを上げて、次のステージに進みます。

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