「読書を自分の武器にする技術」静かな熱さの根源にあるもの

「このやり方で努力を積み重ねれば勉強ができるようになるかもしれない」
「このように人と接することができれば人間と仲良くなれるかもしれない」
20代前半、勉強の仕方が分からなくて。
30代前半まで人間と関係性が保てなく。
私が変われた大きな要因の一つが
「本」でした。
今日のオススメ本!
■情報発信のプロがやっている読書を自分の武器にする技術
■尾藤 克之 (著)
■WAVE出版 (2024/2/9)
尾藤さんは100万PV連発の超人気コラムニスト。
つまりバズらせるプロ。
読む人が最小限の情報量で、
最大限に人の心を動かすためには何かを研究し続ける方です。
現代はショート動画のような受動的娯楽全盛の世の中。
能動的に自分を向上させるための知識や情報を得られる
本には人生を変えるパワーがあります。
そして、情報過多時代にこそ読書力を身につける必要があります。
本著では読書に関する
質の高いインプット方法、アウトプット方法が
懇・切・丁・寧に解説されています。
せっかく読んだなら成長したいですよね。
そのための読書前後に何をやるべきかが分かります。
私が特に印象に残ったのは。
尾藤さんの思春期経験された出来事。
私もですが思春期の修羅場や不信感はその後の人格形成に大きく影響を及ぼします。
しかし、尾藤さんは本に救われたそうです。
P.172から引用
読書は、わたしたちの人生に多くの
影響を与えるだけでなく、私たちの人格や
価値観にも影響を与えます。
読書で得た知識や経験や知見は、
私たちの考え方や行動に反映されます。
こういう、本や文章に救われた人の発信には魂が込もっています。
「ビジネスのために出版したーい」
みたいな軽いノリとは違うのです。
尾藤さんの静かな熱さの理由が分かりました。
私も人生を変えたくれた
本、そして出版業界に恩返しがしたい。
それがモチベーションの根源にあります。
本を読んでいるけど、日常が何も変わらない。
人生に変化がない。
もしかしたら、意味がない読書法なのかも。
質の高いアウトプットをするためには、
質の高いインプットは必須!
どうせ読むなら読書を自分の武器にしましょう。

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