自分をよろこばせる習慣「よろこび与奪の権を他人に握らせるな」

SNSを見ていると

「平日にパーティで美味しい料理を囲む」
「ビジネスで大きな成果を出している」
「プライベートで家族と過ごしている」

そんな映える投稿を見て
自分の心がザワザワしたことが
あるのではないでしょうか。

しかし、そんなザワザワもったいない!

ほとんどが盛られていますから。

そもそも、それって
あなたがしたいことですか?

今日のオススメ本!
■自分をよろこばせる習慣
■ 田中 克成 (著)
■すばる舎 (2023/2/6)

編集は小寺 裕樹 編集長。

タイトルにある「よろこぶ」
なぜひらがなかというと…

世の中には二つのよろこびがあり、
それらを区別できていないと
不幸になってしまうからです。

「喜ぶ」は他者や出来事を介在するので
楽しみを自分自身でコントロールできない。

対して本著で語られる
「悦ぶ」は全ては自分自信の状態次第。

楽しみを自分でコントロールできるのです。

本著では
自分を悦ばせるための通称「悦る」方法の数々、
「人間関係」「お金」「仕事」「健康」「将来」
すべての悩み、イライラ、不安が消える
77のコツが詳しく語られます。

P.59
人生を変えたいなら、
内面を変えようとがんばるよりも、
まずは行動を変えてしまったほうが
圧倒的にスピーディです。

本当にその通り。
長年、刷り込まれていた性格や
価値観を変えるには
かなりの時間がかかります。

本著の「悦る」ためのTODOを
実践していくうちに自然と
よろこび沸点が低くなり、
よろこび感度が高くなり、
よろこびストライクゾーンが広がるのです。

P.73
「何のために目標を立てるのか。
 それは、今この瞬間、
 目の前に置かれた状況で、
 目の前のやるべきことに集中して、
 一生懸命に生きるため。
 目標は変えていい。
 今を一生懸命に生きていれば、
 人生も会社もなりたい姿に必ずなれる。」

私自身は治療家を目指しましたが、
根本にあるのは「誰かに喜んでもらいたい」
「人生の変化変容の、きっかけを創りたい」が
私の「悦び」でした。

結果、自分の得意なところ追求していくと
著者、事業家になっていきました。

しかし、根本にある「悦び」は変わっていません。

こういう在り方の本は
崇高なものが多いのですが…
たなかつさんのエピソードは
とても人間くさい。

たなかつさんの人間性が伝わってきます。

さあ、今からでもあなたは悦れるのです。

「鬼滅の刃」冨岡義勇さん風に言うと
「よろこび与奪の権を他人に握らせるな」
自分のよろこびは自分で決めましょう。

——————————————————–
facebook
野上 浩一郎

Instagram
野上浩一郎【3か月で自然に痩せていく仕組み】著者

twitter
野上浩一郎|3か月で自然に痩せていく仕組み 著者

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる